日本再生支援機構が選ばれる理由

1.クライアントの秘密を守り、一番の相談相手になります。

「日本再生支援機構」運営会社代表の茂木です
 任意売却の発展型、リースバックという方法を始めて知り、その活用方法を考えたのは友人が自己破産をした時でした。彼の父が阪神大震災の影響で事業に失敗し、保証人となっていた彼が、その負債を負わなくてはならなくなったのです。事業資金の借入の為、債権額も多額で、それまで滞りなく住宅ローンを支払っていたマンション、やっとの思いで購入した我が家を失い、仕方なく自己破産の道を選んだ失意と絶望に追い込まれて、悶々とした日々を過ごしている姿を見ました。
 私自身も、当時勤めていた不動産ファンドが倒産した為に、自身の将来の心配もしなければなりませんでした。リーマンショックによる会社の倒産、大幅な収入減、再就職先…不安ばかりが過りました。
 幸いながら、前職のアクイジションとアセットマネジメントの経験で不動産投資と競売や任意売却などの不良債権ビジネスに対してはプロとして対応できる知識と経験と人脈が有りましたので、企業再生で使われていたセール&リースバックを個人の再生に活用できないか模索し、友人の家族の為に引越だけは回避できる手段として、任意売却を利用した手法を考えました。残念ながら、友人は全てを一からやり直す為に新天地へと引越しましたが…
 私がこの「日本再生支援機構」を立ち上げ、リースバック事業に力を注ぐ理由は、競売や任意売却に追い込まれた家族の負担を軽減するお役に立ちたいという思い。ただ、それだけです。真面目に頑張っていても突然、苦難は襲いかかってきます。そんな時、住宅ローンの滞納、競売、任意売却等色々な不安が襲いかかってきますが、自宅に住み続ける事をあきらめないでください。 住宅ローンや借金で困ったらいつでもお電話ください。そして、一緒にまた新しい生活を築き、家族の笑顔を取り戻しましょう。住宅ローン延滞 競売 住宅ローン滞納 払えない 任意売却

2.法律の専門家とのパートナーシップを活用します。

住宅ローンの問題は、単純にお家を売却すれば終了する問題ばかりではありません。
多重債務や相続、保証人との関係、離婚(住宅ローン問題のご相談のうち、離婚による自宅の処分や財産分与に関するご相談は全体の30%以上に及びます。)様々な事情をお持ちの方々のご要望にスムーズに対応出来るように、弁護士・司法書士など専門家とパートナーシップ提携をしています。任意売却と同時に他の債務も整理したい方、任意売却か自己破産かで迷っている方にも、将来的に有利な解決法を法律の専門家が法的な観点からアドバイスできます。弁護士による債務関連のご相談も可能です。(要予約)

3.アドバイザーは宅建主任者やFP等の有資格者です。

任意売却のアドバイザーにとって、私たちが考える一番重要な資質は知識と冷静な判断力です。もちろん困っている方の力になりたい、再出発をお手伝いしたいという熱意も大事ですが、熱意のみでその場しのぎのいい加減な言葉で対応をすれば、悲惨な結果を招きます。現実的な解決の為にも、知識と経験、冷静な判断力を持って交渉に入らなければ、重要なところで判断を誤り、任意売却が失敗し競売を回避できなくなります。

あるクライアントの方の実例を紹介します。
 当初、このクライアント(以後はHさんとします)は全国に店舗展開している某大手不動産会社に相談に行きました。ご自宅は2,800万円と査定され、債権者(借入先)にもその価格で売り出すことをHさん共々交渉に行ったのですが、大手不動産会社の担当者は何を考えたのか架空の購入申込書を持参し、債権者に任意売却の申出を行いました。1番抵当権者は全額回収できる為、その申し出を了承しました。周辺相場よりかなり安価な為、すぐ売却が成立し、残代金決済の為に、2番と3番抵当権者との交渉に入ったのですが、後順位者は回収金額が毀損する為、独自の価格査定を行なった処、流通相場は3,600万円程度での取引されていた為、当然ながら、その金額に納得せず任意売却に応じませんでした。また、1番抵当権者も購入者が変更されている事に不信感を覚え、信頼関係を損ない話合いが持てないような状況でした。そして私たちに依頼が来たのですが、その時点での延滞損害金も多額となり、債権者との信頼関係の修復からはじめました。
 任意売却が不成立になった後、大手不動産会社の担当者からの連絡は一切なかったとの事でした…
 このように、任意売却の申入れと債権者との事前交渉を如何にスムーズに進めるか、査定金額の妥当性、売却後の配分等、任意売却には様々な知識と経験が必要です。
 いくら熱意があっても、物件の適正価格を判断できなければ限られた時間の中で買い手を見つけることはできません。力になりたいと願うだけでは、金融のスペシャリストである銀行やサービサー相手にギリギリの折衝はできないのです。だから、日本再生支援機構のアドバイザーは、「宅地建物取引主任者」や「ファイナンシャルプランナー」などの資格を持つ者、担当する地域で一定の任意売却の実績を持つ企業に限っています。そして、お電話頂いた段階から、今後の見通しをできるだけ具体的にお答えするようにしています。
知識のないオペレーターが事務的なお答えをすることはありません。

4.住宅金融支援機構(旧公庫)をはじめ、豊富な対応実績

それぞれの銀行・金融機関・サービサーによって、任意売却に対する考え方、進め方は大きく違います。私たちは、これまで下に挙げるサービサーをはじめとする約300社の債権者と対応実績があり、その傾向、最新の動向を常に把握するよう努めています。

・保証協会債権回収株式会社(保証協会サービサー) ・エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社・SBI債権回収サービス株式会社 ・SMBC債権回収株式会社・あおぞら債権回収株式会社 ・オリックス債権回収株式会社・ジャックス債権回収サービス株式会社 ・ちば債権回収株式会社 ・みなと債権回収株式会社・みずほ債権回収株式会社(みずほ信用保証) ・りそな債権回収株式会社・株式会社住宅債権管理回収機構 ・株式会社整理回収機構・アビリオ債権回収株式会社 ・セディナ  ・みずほ信用保証 ・国民生活金融公庫・アイ・アール債権回収株式会社(アコム系)・株式会社整理回収機構(旧:三洋信販債権回収株式会社・パル債権回収会社の2社が併合)・九州債権回収株式会社(西日本シティ銀行出資) ・新生債権回収株式会社・中央債権回収株式会社 ・東銀リース債権回収株式会社・日立キャピタル債権回収株式会社 ・日本債権回収株式会社(オリコ系列)

5.幅広いネットワーク 首都圏・近畿・東海・中四国をカバー

 

首都圏・近畿・東海・中四国を中心に対応します
当機構の拠点である関西・首都圏はもちろん、中国地方・四国・東海地方まで、どこにお住まいでも、どこの不動産をお持ちでも任意売却をお受けしています。
  埼玉在住で大阪に持っている投資用不動産を任意売却したい。   神戸から東京に転勤となり神戸に所有しているマンションを売却したい。 
このような状況も私たちにお任せください。 当機構が責任を持って対応いたします。

交渉実績のある銀行・信用金庫等の金融機関

日本再生支援機構が取り扱った債務処理依頼で交渉いたしました金融機関一覧です。
任意売却に関する交渉は銀行出身の弊社スタッフが担当致します。

都市銀行
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、新生銀行、埼玉りそな銀行
地方銀行
北海道・東北
北海道銀行、青森銀行、みちのく銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、東邦銀行
関東
群馬銀行、足利銀行、常陽銀行、関東銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、東京都民銀行、横浜銀行、つくば銀行(現・ 関東つくば銀行)
中部
第四銀行、北越銀行、北陸銀行、富山銀行、北國銀行、福井銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、静岡銀行、駿河銀行、清水銀行、大垣共立銀行、十六銀行、三重銀行、百五銀行
近畿
滋賀銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、泉州銀行、池田銀行、南都銀行、紀陽銀行、但馬銀行

中国・四国
鳥取銀行、山陰合同銀行、中國銀行、廣島銀行、山口銀行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行
九州・沖縄
福岡銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、親和銀行、肥後銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行、琉球銀行、沖縄銀行、西日本シティ銀行、福岡シティ銀行(現・西日本シティ銀行)、九州銀行(現・親和銀行)

第二地方銀行
北海道・東北
北洋銀行、札幌銀行、山形しあわせ銀行、殖産銀行、北日本銀行、仙台銀行、福島銀行、大東銀行
関東
東和銀行、栃木銀行、茨城銀行、京葉銀行、東日本銀行、東京スター銀行、神奈川銀行、ハ千代銀行
中部
大光銀行、富山第一銀行、福邦銀行、静岡中央銀行、長野銀行、岐阜銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行、第三銀行
近畿
ぴわこ銀行、関西銀行(現・関西アーバン銀行)、関西さわやか銀行(現・関西アーバン銀行)、大正銀行、みなと銀行
中国・四国
島根銀行、トマト銀行、広島総合銀行(現・もみじ銀行)、せとうち銀行(現・もみじ銀行)、西京銀行、徳島銀行、香川銀行、愛媛銀行、高知銀行
九州・沖縄
福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、熊本ファミリー銀行、豊和銀行、宮崎太陽銀行、商日本銀行、沖縄海邦銀行

銀行その他
国民銀行、新潟中央銀行、石川銀行、中部銀行、なみはや銀行、政策金融機関、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)、年金住宅融資

債権回収会社

債権回収会社(サービサー)とは、債権管理回収業に関する特別措置法(以下「サービサー法」)に基づき、法務大臣から営業の許可を得て設立された株式会社です。サービサー法に定められた特定金銭債権を買い取り、または回収の委託を受けて、特定金銭債権の適切な回収を行っています。

 

Beacon債権回収株式会社、CMTB総合債権回収株式会社、MLD債権回収株式会社、SBI債権回収サービス株式会社、SCJ債権回収株式会社、SH債権回収株式会社、SMBCビジネス債権回収株式会社、SMBCローン債権回収株式会社、SMFG企業再生債権回収株式会社、TSB債権管理回収株式会社、UCJ債権回収株式会社、アイ・アール債権回収株式会社、アイ・エス・オー債権回収株式会社、アイ・ティ債権回収株式会社、あおぞら債権回収株式会社、アストライ債権回収株式会社、アップル債権回収株式会社、アドホック債権管理回収株式会社、アルファ債権回収株式会社、エイ・アイ・シー債権回収株式会社、エイ・アイ・ピー債権管理回収株式会社、エー・シー・エス債権管理回収株式会社、エーアールエー債権回収株式会社、エム・テ一ケー債権管理回収株式会社、エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社、エムシーェス債権管理回収株式会社、オリックス債権回収株式会社、オリフアサービス債権回収株式会社、キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社、きらら債権回収株式会社、クリアー債権回収株式会社、クローバー債権回収株式会社、グローバル債権回収株式会社、シー・シー・シー債権回収株式会社、ジーエフアール債権回収株式会社、ジェーピーエヌ債権回収株式会社、しまなみ債権回収株式会社、ジャックス債権回収サービス株式会社、ジャパントラスト債権回収株式会社、センテュリー債権回収株式会社、ちば債権回収株式会社、ニッシン債権回収株式会社、ニッテレ債権回収株式会社、のぞみ債権回収株式会社、パシフィック債権回収株式会社、パル債権回収株式会社、ふくおか債権回収株式会社、プレミア債権回収株式会社、ベータウェスト價権回収株式会社、みずほ債権回収株式会社、ミネルヴァ債権回収株式会社、ミレこアム債権回収株式会社、やまと債権管理回収株式会社、やまびこ債権回収株式会社、ユーエーエス債権回収株式会社、ユニファイド債権回収株式会社、リクレス債権回収株式会社、リサ企業再生債権回収株式会社、りそな債権回収株式会社、リバイバルマネジメント債権回収株式会社、ロンツ債権回収株式会社、ワークアウト債権回収株式会社、茨友債権回収株式会社、卯浩債権回収株式会社、栄光債権回収株式会社、岡山債権回収株式会社、株式会社ABC債権回収、株式会社YUTORX債権回収、株式会社アトリウム債権回収サービス、株式会社エムアールアイ債権回収、株式会社シーエフ債権回収、株式会社ジャスティス債権回収、株式会社ロンバード債権回収、株式会社沖縄債権回収サービス、株式会社虎ノ門債権回収、株式会社港債権回収、株式会社山田債権回収管理総合事務所、株式会社ー富士債権回収、株式会社住宅債権管理回収機構、株式会社整理回収機構、株式会社日賃借債権回収サービス、九州價権回収株式会社、系統債権管理回収機構株式会社、三洋信販債権回収株式会社、三和債権回収株式会社、山陰債権回収株式会社、新生債権回収株式会社、中央債権回収株式会社、中総信債権回収株式会社、都憤権回収株式会社、東京債権回収株式会社、東銀リース債権回収株式会社、日本リバイバル債権回収株式会社、日本海債権回収株式会社、日本債権回収株式会社、日立キャピタル債権回収株式会社、保証協会憤権回収株式会社、丸の内債権回収株式会社

リースバック 画像.jpg
解決策 ロゴ
無料電話相談 茶

当社は個人情報の保護に取り組んでいます。

​お問合せの際は、必ず当機構サイトの「プライバシーポリシー」をご一読いただき、同意の上ご利用ください。

  • facebook
  • Twitter

お気軽にご相談下さい。

メール問合せ グレー
フリーコール 青

Copyright © 日本再生支援機構 All Rights Reserved. 【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載などを禁じます】