相談と体験談

実際に手がけました実例をご紹介しています。

こちらでは実際に住宅ローンの返済でお悩みの方や滞納でお困りの皆様より寄せられました実例と体験談を記載しています。

実情をしっかりと把握し、内容とご希望に沿った解決方法をご提案し、問題解決のお手伝いをさせていただくのが当社の役割です。

住宅ローンでお困りの方は、是非下記よりご一読いただき参考としていただければと思います。住宅ローン延滞 競売 住宅ローン滞納 払えない 任意売却

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夫が所有の不動産を妻が購入

(離婚 親族間売買 神奈川県)

■相談内容:
元夫の事業の失敗により、家庭内の諍いが絶えず別居、そして離婚。住宅ローンの支払いは元夫に任せていたが、依頼人が知らぬ間に元夫が支払いが滞ったようで期限の利益を喪失。
依頼人が現状を知ったときは保証会社より競売申立ての準備中、子どものことを考えると今の住居を離れたくないと相談を受ける。
■当社からの提案:
当社の査定の結果、ご所有物件の残債と現在の価格との間にかなりの隔たりが有ったため、債権者に任意売却の許可を得、元夫の持分10分の9を元妻(持分10分の1)が融資を組み持分購入し、その金額を任意売却により元夫の住宅ローンの返済に充てることを提案。
■結果:
依頼人は半年程度の勤続年数しかなく、通常の住宅ローンでも困難な状態ではあったが、ご実家の援助(資金援助ではなく)として、ご実家の担保提供とお父様が保証人となることで、住宅ローン承認。債権者より任意売却の許可を得る。その後、依頼人は子どもと一緒に以前と変わりなくご自宅で生活をされております。

 

自宅にこだわりは無いが、転居費用の捻出ができない

(任意売却 千葉県)

■相談内容:

5年前に新築で自宅を購入。当時は妻も働いており収入的には支払いも可能であったが、2年前に転職し給料が激減、奥様も勤務形態が変更になり購入時の収入との隔たりが大きく、家計が破綻、教育費などの負担が大きく、長期間住宅ローンを滞納し競売開始決定が届く。
■当社からの提案:
当初より、自宅にそれ程こだわりはなく、これを機に奥様のご実家近くに引越し心機一転やり直したい希望があったので任意売却を行うことを決定。然しながら手持ち資金が不足のため、契約後引渡しまでに引越ができない可能性があり動けないので躊躇していたため、当社の引越代金立替制度利用を提案。
■結果:
築浅の戸建で有ったため、早期売却を実現。契約後、引越代金立替制度を利用し引渡しまでの転居を実現。ご実家の側で生活の立て直しを図りながら、幸せに生活しておられます

 

子供に自宅を売却し、競売の回避

(親子間売買 広島県)

■相談内容:

実父と共同で事業を展開していたが、昨今の不況のあおりで倒産。過去に会社での事業資金の借り入れの際に、依頼人は連帯保証人・担保提供を行う。倒産後、再就職。毎月一定額を保証協会へ支払っていたが、一括での返済を要求される。期日までに返済が無ければ競売の申立てを行うと通知され当社へ当初はリースバックを希望して相談
■当社の提案:
成人したご子息が協力的であったので、親子間売買を提案。不動産の権利関係を調査したところ、奥様が持分5分の2を相続でお持ちであり、依頼人・奥様の両方の持分をご子息に売却、融資に関しては主たる債務者をご子息、お父様を連帯保証人とすることを提案。その後、ご子息が遠方での居住・勤務(都内)で有ったため、書類などのやり取りに多少の時間はかかったものの概ね順調に取引を行うことができた。融資額に関しては本体ローン+諸費用分の借り入れに成功し、依頼者やご子息に金銭的負担を掛けることはなく取引を終えることができた。
ただ、親族間、特に子どもへの売却の場合、あまりにも実勢価格とのかい離が激しければ、相続税などの税金が発生する可能性が有るので、本件については価格査定を慎重に行い取引を行った。

 

年老いた母親のために、引越ができない

(リースバック 大阪府)

■相談内容:

15年ほど前にご両親と同居するために自宅を購入。購入時は会社勤めで安定した収入があり、父母も健康で有ったために特に問題もなかったが、購入後8年位でお父様がお亡くなりになり、その後母親の様子もおかしくなり、痴呆と診断され、以後母親の介護に追われ、仕事も休みがちになり退職。収入が断たれたために当初はカードローンなどの借り入れで返済を続けていたが、破綻。保証会社へ移行。
■当社からの提案:
介護のために、母親を施設などへの入所を勧めたが、本人の強い希望により自宅介護を選ぶ。自宅のリースバックについては投資家も早期段階で見つかり、債権者の同意も得られたが、家賃滞納リスクが高いため、保証会社への加入、公的機関による家賃補助・生活保護の申請・自己破産も含めての債務整理を提案。
その後、破産申請受理され他債務の返済義務が無くなり、公的機関の援助も相まって気持に余裕ができたため、生活に前向きになり母親の介護に関しては在宅ケアを導入したために、依頼者は再就職が叶い、以後一度の家賃滞納もなく生活されております。

 

リースバック物件の買戻し

(リースバック 愛知県)

■相談内容:

5年前に当社のリースバックをご利用になり、一般投資家へ不動産を売却。ご家族の事情があり一時的に資金が必要な状況に置かれたこともあり、売却時に買戻しの特約を付加して契約を締結。定期借家契約の5年間が経過し買戻し特約の事項ができる時機が到来する。
■当社からの提案:
依頼者は5年経過したことにより買戻しの資金調達の目途も建っていることから、投資家への買戻しを打診。投資家も既存所有物件の組み換え希望の時期と重なり、通常の不動産取引で対応できると提案。その後、自宅から引越しすることもなく資金を調達でき、再度自宅を買い戻すことができ、依頼者にはご満足いただけた。

 
 

よくあるご質問

​Q1 任意売却とは何ですか?

任意売却とは、住宅ローン等の借入金が返済できなくなった場合、売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。

​Q2 相談すると費用はかかりますか?

任意売却に関するご相談は一切費用はかかりません。しかし、遠方への出張相談等、特別なご依頼がある場合は交通費等を実費でいただく事がございます。

​Q3 自宅に住み続けたいのですが、方法はありますか?

月々の返済額や返済期間を変更することで住宅ローンの返済が可能であれば、私共がどのような金融機関と交渉すれば良いかを適切な助言をいたします。金融機関が返済条件の変更に応じない場合は、家族や親族、投資家に自宅を購入してもらい、リースバック住宅として住み続けるという方法があります。

​Q4 弁護士に相談した方が良いですか?

任意売却は債務整理の一種であるため、弁護士が対応することは可能です。しかし、任意売却は自宅等の不動産を売却する不動産取引です。弁護士は宅地建物取引業免許を持っていないため、任意売却は弁護士だけではすることができず、必ず任意売却に長けた不動産会社と共同で問題解決にあたる必要があります。また、法人の任意売却の場合、売却する資産の規模や時期などは税理士と協力して判断します。さらに、不動産取引には司法書士が必要ですし、不動産鑑定士が査定する場合もあります。つまり、任意売却を成功させるには、弁護士の力だけではなく、各分野の専門家が協力して問題解決に当たることが大切なのです。

​Q5 既に不動産業者に売却の相談や依頼してあるのですが・・・

全く問題ありませんのでご相談ください。但しローン組換えや任意売却は通常の宅建業法のほかに民法、民事執行法、租税法、貸金業法等の知識が必要な難しい業務です。そのため、全ての不動産業者が対応できる業務でありません。そのため、任意売却の知識と経験が豊富な私共へ依頼変更せざるを得ない場合もあります。

​Q6 任意売却するとブラックリストになるの?

まず、そもそもブラックリストなるものは存在しません。日本の金融機関では、個人の信用調査する場合はJICC、CIC、全銀協の3つの信用情報機関で調査します。この3社でマイナスの情報が記載されることを俗に「ブラックリストに載る」と言われてます。さて、任意売却を行う場合は、すでに長期間返済を滞納していたり弁護士を介入させたりして期限の利益の喪失をしている可能性が高いので、任意売却をする以前に先述した3社にマイナス情報が記載されています。従って、任意売却するからといって改めて「ブラックリストに載る」ということはありません。

​Q7 住宅ローンの返済が苦しいのですが、どうしたら良いですか?

私共があなたの置かれた状況に応じて考えられる解決方法全てをアドバイスいたしますので、一緒に考えて判断しましょう。金融機関や弁護士は自らの立場でアドバイスするため意見が偏りがちになります。私共は彼らと利害関係が無いので、あなたの利益になる解決方法全てをアドバイスできるのです。

​Q8 ローンを滞納し競売を申立てられてしまいました。もう遅いですか?

競売を申し立てられてもまだ解決はできます。しかし、このまま放っておくと損害金や競売費用が上乗せされてしまい解決困難になってしまいます。なるべく有利な条件で解決するためには一刻も早くご相談ください。

​Q9 怖くて督促の電話に出られません・・・

昔は脅迫まがいの電話で取り立てされるということもありましたが、今では法律で禁止されています。電話や訪問で乱暴な言葉遣いで脅迫されるようなことはありませんのでご安心ください。もし、相手が怒鳴るなどしてきたら、今すぐ私共にご相談ください。法律顧問の弁護士が、あなたの代わりに対応いたします。

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